クライアントの
顧客インタビューをおこなっています。
目的は「顧客リサーチ」で、
新展開のアイデアを出すために
響くポイントはどこか、調べています。
1人に対して、約2時間でおこなうのですが、
ネットの情報よりも濃い情報が見つかるので、
定期的にやっていこうと思っています。

1人に2時間も話を聞くんだ
特に、
- 顧客が商品を買う前に悩んでいたこと
- 買った後どんな変化があったか
この2点がわかると、
アイデアが湧き出てきます。
目次
録画を見させられて、買わなかった

印象に残っている言葉として、
こんなものがありました。
「オンラインセミナーに参加したら、
録画を見させられた。
講師に質問もできず、
不安が解消されなかったので
商品を買わなかった」

質問できないと、たしかに不安かも
自動化が流行っていますが、
自動化する部分と、しない部分を考えないと、
知らない間にお客さんが
減っているかも知れませんね。
何をするか分からない講座は買えない

ほかにも、
「寄り添ってくれて、
サポートはしてくれそうなんだけど、
なんかフワッとしてて、
(講座で)なにをするか
わからなかったんです」
なんてことも言っていました。

何をするか分からないと、申し込めない
これも大事な情報ですね。
- 具体的になにを学べるのか
- 講座でなにをするか
- どんな結果が出るのか
などなど、イメージができないと
商品は買えません。
顧客リサーチを深くやると
だいたい2時間くらいかかりますが、
ダイヤモンドのように
キラッと輝く情報が見つかります。
見つかった情報を盛り込んだ
プロモーションをおこない、
商品が売れるようになって、
販売者も、購入者も幸せになれるなら、
それはとても素晴らしいことです。
というわけで、
「顧客リサーチ」をまだやったことがない人は
やってみてくださいね。
きっと、たくさんの気づきがありますよ。
お客様の声から考える話を、メールで
リサーチで見つかった言葉を、どう売り方に活かすか。その続きの材料を、不定期でお送りしています。
実際の案件で起きたこと、うまくいかなかったこと、AIを使って分かったこと。ブログには書きにくい、もう少し内側の話です。
個人情報は厳重に保護されスパムメールは送られません。プライバシーポリシー
