インプット沼から抜け出す方法

うず高く積み上がった本の山

「お客さんがいないのに、
勉強はすごくしてますね……」

耳が痛い一言だな

これは、とあるセールスライターが発した言葉。

私が主宰している
「THE DRIVE」という講座があります。

この講座は、私のセールスライティングの
パートナーを養成するためにスタートしました。

ただ、進めていく内に、
セールスライティングだけではなく、
マーケティングの内容も教えるようになってきました。

セールスライティングとマーケティングは
密接につながっていて、片方だけを教えるのが
実質無理だからです(笑)

セールスライティングを実践するには
マーケティングの知識・スキルが必要で、

マーケティングを実践するには
セールスライティングの知識・スキルが必要で……

といった感じで、
両輪の関係になっているんですね。

目次

勉強しているのに実践していない人が多い

本棚がずらりと並ぶ図書館の通路

冒頭のセリフに戻りますが、
「セールスライターで起業したい」という人と話をしていると、

・勉強はすごくしているのに、肝心の実践を1ミリもやっていない

という人が以外と多いことに気づきます。

かくいう私もその一人だったのですが(笑)、
勉強していると、新しいことを学べた気がして気持ちいいんですよね。

特になにも変化していないにもかかわらず、
勉強して学んだ達成感があるもんだから、
行動せずに終わってしまう。

学んだ気で終わってるかも

それを繰り返しているうちに、

  • 知識はたくさんあるのに、実績は1つもない

という現実に直面します。

本来であれば、勉強と実践はセットなはずなのに、

「気づいたら勉強ばっかりしてしまっている……」

こういう人、めちゃくちゃ多いと思います。

抜け出す答えは、環境を作ること

勉強ばかりで実績が残らない状態と、実践せざるをえない環境を作って半自動で行動できる状態を比べた図

では、どうすれば、
勉強ばかりで実践をしていない状況から
抜け出すことができるのか?

その答えは、環境を作ることです。

ここでいう環境とは、

  • 仕事を受けて「やるしかない」状況をつくる
  • 自分でやることを決めて、1つずつやる
  • 他人を巻き込んで、一緒にやる
  • 自分よりも先を進んでいる人と一緒に仕事をする

など、広い意味です。

実践せざるをえない環境を作ることができれば、
あとは半自動で行動できます。

仕事を受けたとしたら、
納品しないといけませんからね(笑)

仕事を1つ受けてみよう

あなたは、どんな環境をつくりますか?

亀川

勉強を実践に変える話を、メールで

やるしかない状況をどう作るか。その続きの材料を、不定期でお送りしています。

実際の案件で起きたこと、うまくいかなかったこと、AIを使って分かったこと。ブログには書きにくい、もう少し内側の話です。

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