ブログ
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マーケティング
プラトンの洞窟と売上の壁
「毎日SNSを更新しなければならない」「ブログは100記事書かないと意味がない」。その常識は、誰かが作った洞窟の壁に映った影かもしれません。プラトンの『洞窟の比喩』から、売上の壁の正体を考えます。 -
AI×ビジネス実装
AIに褒められて、逆に不安
AIは何を見せても「素晴らしいです」と返してくれます。褒められて安心した瞬間が、いちばん危ない。私がAIに「自分を疑う手順」を最初から仕事として与えている理由と、そのやり方です。 -
仕事術
タスク名は「AIに話しかける」
タスクを書き出しているのに、夕方になると半分も終わっていない。原因はやる気ではなく、着手の設計にありました。タスク名を「最初にやる1アクション」に書き換えるだけで、動き出しが軽くなります。 -
マーケティング
大砲は後から。鉄砲が先です。
『ビジョナリー・カンパニー4』の「銃撃に続いて大砲発射」。ステップ配信を書けずに止まっている相談を例に、いきなり大砲を撃たず、まず小さく試して確かめる考え方をまとめました。 -
AI×ビジネス実装
AIに嘘をつかれた話
競合の価格帯をAIに聞いたら、存在しない調査データが数字付きで返ってきました。AIが嘘をつく原因は、こちらの聞き方にあります。ハルシネーションを減らす「聞く順番」の考え方です。 -
マーケティング
動けない人と動ける人の差
動ける人と動けない人の差は、意欲でも能力でも情報量でもなく、自分のビジネスのどこに問題があるか見えているかどうか。自分で決めた当たり前ほど疑いにくい理由を、相談の実例から書きました。 -
マーケティング
正しいアドバイスが3つあると、車は動かない
コピー・マーケティング・AIの専門家がそれぞれ正しいことを言うほど、アクセルが踏めなくなる。問題は3つが絡まったところに潜んでいて、まず詰まっている1か所を見つけるのが出発点です。 -
マーケティング
戦略が見えると、何が変わるか
情報を集めても動けない。仮説を立てても空回りする。インプットを絞れない。この3つは同じ根っこから来ています。問題は努力不足ではなく、自分のビジネスのどこに問題があるのかが見えていないことです。 -
マーケティング
「バズりたい」は戦略か?
「YouTubeを始めたいんだけど、どうすればバズるかな?」と経営者から相談されたとき、私はどの答えも返しませんでした。「戦略の失敗は、戦術では取り返せない」という格言から、バズりたいの前に決めることを考えます。 -
マーケティング
力作が3本しか売れなかった日
新商品が成功する確率は、たった1.7%という報告があります。私は成功を目指すのをやめて、失敗図鑑を作ることにしました。小さな仮説検証を速く回す方法です。