セミナーと豚の秘密

こちらをのぞき込む豚たち

今日は、ブログとかYouTube、
SNSなどで情報発信してる人、

あとは、本を出したいとか、
講座とかセミナーなどの
コンテンツビジネスをしている人に
知ってほしいことがあります。

キーワードは、

「セミナーは豚と一緒」

です。

よくわからないですよね(笑)

でも、これがコンテンツビジネスで
使える考え方なんです。

目次

豚は、まるごと全部が商品になる

土の上に立つ豚

豚って、捨てるところがない
動物なんですよね。

お肉はもちろん、
皮も、耳も、足(豚足)も、
骨も、頭も、内臓も……

全部が商品になります。

まさに、まるごと全部使い切る。

なるほど、豚は無駄がないのか

セミナーも一緒なんです。

セミナーを一度開催して、
撮影しておけば、

  • 撮影したセミナーを「教材」にする
  • 話した内容をまとめて「本」にする
  • 一部を切り取って「ブログ記事」にする
  • 要約して「SNS」に投稿する
  • 視点を変えて「別のコンテンツ」にする

…といった具合に、
無限に使いまわせるわけですよ。

これは、専門用語で言うと

「ワンコンテンツ・マルチユース」

ってやつです。

1つのコンテンツ(セミナー)を、
マルチに(色んなところで)
ユースする(使う)。

1回のセミナーが、発信のネタになる

1回のセミナーを教材、本、ブログ記事、SNS、別のコンテンツへ使い回すワンコンテンツ・マルチユースの図

これができると、どうなるか?

まず、情報発信がめちゃくちゃ楽になります。

だって、1回セミナーをやるだけで、
ブログ、メルマガ、SNS、
なんなら本のネタまで
できちゃうわけですから。

1回で、そんなに使えるのか

しかも、セミナーって基本的に
価値のある内容を話すので、
セミナーを切り出して発信すれば、
自然と見込み客集めにも繋がるんですよね。

つまり、労力は最小限なのに、
効果は最大化できる、
効率的なやり方なわけです。

セミナーの中身には型がある

机と椅子が並ぶセミナー会場

「でも、セミナーなんてやったことない……」
「内容ってどうやって考えるの?」

そう思いますよね。
私も最初はそうでした。

でも、安心してください。
セミナーのコンテンツの作り方には
フレームワーク(型)があるんです。

それなら、自分にもできるかも

フレームワークに当てはめるだけで、
驚くほど簡単に形になっていくんですよ。

やったことない人からすると
「ほんと?」って思うかもしれませんが、

フレームワークを1つ持っておくだけで、
コンテンツ作りが驚くほどスムーズになります。

発信を楽にする話を、メールで

1つの中身を何度も使い回して、発信の手間を減らす考え方を書いています。その続きの材料を、不定期でお送りしています。

実際の案件で起きたこと、うまくいかなかったこと、AIを使って分かったこと。ブログには書きにくい、もう少し内側の話です。

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