デビルカレーと「売れる商品」の意外な共通点

皿に盛られたカレーライス

以前食べた「激辛カレー」の話から、
あなたのビジネスにも使える大切な原則をお伝えします。

私は北千住に住んでいるのですが、
駅近くに「デビルカレー」という
激辛カレーを出しているお店があると知りました。

名前からしてヤバそうなのは
想像できますよね……(笑)

食べログを見てみると、
このデビルカレーを

「めちゃくちゃ美味しい!」
「リピートしています!」

と絶賛するレビューがたくさん。

「そんなに美味しいなら、
食べてみようかな」

と感じましたし、
写真を見ても、そこまで辛そうには見えない。

レビューが良いなら行きたくなる

そこで、友人の経営者と一緒に
行ってみることにしました。

デビルカレーを注文して、
一口食べた瞬間、

「あ、これはヤバいやつだ……」

あまりの辛さに、
翌日に響くことを確信しました。

でも、いまさら
「やっぱり無理です」
なんて言えるわけもなく、
なんとか完食しました。

食べ終わったあとは、
口の周りがヒリヒリしていましたし、
舌に激痛が残っており、
正直、喋るのも苦しい感じでした……

次の日が心配……

案の定、翌朝はお腹の調子が悪くて、
しばらくトイレから出られない状態に(笑)

(今は元気になりましたのでご安心ください)

目次

お店に行くと決めたのは食べる前だった

料理の写真が並ぶカレー店の店先

さて、ここで気づいたことがあります。

料理って、食べて初めて本当の味が分かりますよね。

でも、重要なのは、
お店に行くことを決めたのは
「食べる前」だということ。

なぜ私がそのお店に行ったのか?

それは「レビュー」と「写真」です。

「美味しい!」
「リピートしています!」

という第三者の声と、美味しそうな写真。

つまり……

商品の良し悪しを判断できるのは
「購入後」だけど、

購入を決めるのは「購入前」の情報だけ、
という事実です。

自分で言うより第三者の声

自分で言うと半信半疑になり、第三者の声だと信頼度が上がることを比べた図

これは飲食店だけでなく、
あなたが提供するサービスや情報商品でも全く同じです。

自分でアピールしてばかりかも

いくら「うちの商品は素晴らしいんです!」と
自分で言っても、お客さんは半信半疑。

でも「めちゃくちゃ良かったです!」
「何度もリピートしています!」という
第三者の声があれば、信頼度が格段に上がるわけです。

だからこそ、商品・サービスの販売で大切なのは、

  • お客様の声をしっかり集める
  • その声を効果的に見せる
  • 誰にとってのものかを明確にする

この3つです。

私のデビルカレー体験で言えば、
「辛いものが苦手な人には地獄です」
というレビューがあれば、
今頃お腹を痛めていなかったかもしれません(笑)。

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お客様の声をどう集めて、どう見せるか。その続きの材料を、不定期でお送りしています。

実際の案件で起きたこと、うまくいかなかったこと、AIを使って分かったこと。ブログには書きにくい、もう少し内側の話です。

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