顧客インタビューでわかること

コーヒーを横にノートへ書き込む手元

クライアントの
顧客インタビューをおこなっています。

目的は「顧客リサーチ」で、
新展開のアイデアを出すために
響くポイントはどこか、調べています。

1人に対して、約2時間でおこなうのですが、
ネットの情報よりも濃い情報が見つかるので、
定期的にやっていこうと思っています。

1人に2時間も話を聞くんだ

特に、

  • 顧客が商品を買う前に悩んでいたこと
  • 買った後どんな変化があったか

この2点がわかると、
アイデアが湧き出てきます。

目次

録画を見させられて、買わなかった

ノートパソコンを操作しながらメモを取る手元

印象に残っている言葉として、
こんなものがありました。

「オンラインセミナーに参加したら、
録画を見させられた。

講師に質問もできず、
不安が解消されなかったので
商品を買わなかった」

質問できないと、たしかに不安かも

自動化が流行っていますが、
自動化する部分と、しない部分を考えないと、

知らない間にお客さんが
減っているかも知れませんね。

何をするか分からない講座は買えない

具体的になにを学べるのか、講座でなにをするか、どんな結果が出るのか、の3つが見えて初めて商品のイメージができることを表した図

ほかにも、

「寄り添ってくれて、
サポートはしてくれそうなんだけど、

なんかフワッとしてて、
(講座で)なにをするか
わからなかったんです」

なんてことも言っていました。

何をするか分からないと、申し込めない

これも大事な情報ですね。

  • 具体的になにを学べるのか
  • 講座でなにをするか
  • どんな結果が出るのか

などなど、イメージができないと
商品は買えません。

顧客リサーチを深くやると
だいたい2時間くらいかかりますが、
ダイヤモンドのように
キラッと輝く情報が見つかります。

見つかった情報を盛り込んだ
プロモーションをおこない、

商品が売れるようになって、
販売者も、購入者も幸せになれるなら、
それはとても素晴らしいことです。

というわけで、
「顧客リサーチ」をまだやったことがない人は
やってみてくださいね。

きっと、たくさんの気づきがありますよ。

お客様の声から考える話を、メールで

リサーチで見つかった言葉を、どう売り方に活かすか。その続きの材料を、不定期でお送りしています。

実際の案件で起きたこと、うまくいかなかったこと、AIを使って分かったこと。ブログには書きにくい、もう少し内側の話です。

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