実は、ある週の月曜日に、
5歳の息子がインフルエンザになっていました。
金曜日までは自宅療養とのことだったので、
息子とゲームしたり、絵本を読んだりして
過ごしていたのですが……
なんと金曜日に2歳の娘が
インフルエンザA型になりました(笑)
いや、笑い事ではなく、
高熱が出てグッタリしていたので、
かなり心配だったのです……。
ただ、子どもの看病に集中できる
今の働き方ができるようになったのは、
本当に良かったと感じています。
2017年の5月に起業したときは、
毎日12時間働くのが当たり前でしたし、
常にノートパソコンの前にいたせいで
33歳にして四十肩になってしまいました。
(ノートパソコンは、
別名「猫背製造機」と呼ばれています)

もし、今も同じような働き方を続けていたら……
きっと、子どもとの時間も取れず、
罪悪感をいだきながら
仕事をしていたことでしょう。
そんな状態だった起業当初から、今。
猛烈に働かなくても、
会社員時代の3倍程度の
安定した売上が毎月上がるようになっています。
四十肩も、1日1時間の集中治療を
1年間おこなったおかげで、
すっかりよくなりました。
制作物単位からプロジェクト単位へ

なぜ、そんな状況を作ることができたのかというと……
要因は複数ありますが、一番大きいのは、
セールスライターとしての
働き方を変えたことです。
具体的に言うと、
以前は、セールスレター1つでいくら、とか
ランディングページ(LP)とステップメールでいくら、
といった形で、制作物単位で報酬を受け取っていました。
それが今では、プロジェクト単位で
報酬を受け取るようにしています。

実際、最近は
「この商品のセールスレターを作ってください」
というような依頼が少なくなってきています。
そうではなく、
もっと大きな塊の案件がきているのです。
たとえば、
「こんな商品を作ろうと思っているんですけど、
オンラインで商品を販売する
仕組みを作ってくれませんか?」
とか
「こんなすごい人がいるんですが、
この人の知識や経験を体系化して
ビジネスを作りませんか?」
など、仕組み作りや新規ビジネスの案件です。
そういった大きな話になってくると、
「商品のセールスレターを書くだけ」ではなく、
ビジネスの全体像も含めて
プロモーションを設計する必要があります。
そして、大きな案件になれば、
それだけ高額の報酬になります。
セールスライティングは事業を創るスキル

では、なぜ私にそんな話が来るのかというと、
セールスライティングのスキルは
「事業を創るスキル」だからです。
セールスライティングのスキルを身につけると、
文字通りゼロからビジネスを生み出すことができます。
実際、私自身も、2023年に
広告とLPを作って
新規事業をスタートさせることができました。
しかも初年度から黒字化も達成し、
順調に事業が伸びています。
スキルのあるセールスライターには、
ゼロから事業を生み出す価値があるのです。

「セールスライティング」について語られている
本や教材、セミナーや講座は、
- 文章を書くだけで稼げる
- 時間と場所の自由が手に入る
- 文章の力さえあれば何でも売れる
などといった謳い文句で
アピールされることがとても多い。
でも、セールスライティングは本来、
「事業を創るスキル」です。
だからこそ、身につける価値があるのです。
事業を創る書き方の話を、メールで
書くだけで終わらず、ビジネスの全体像から設計する。その続きの材料を、不定期でお送りしています。
実際の案件で起きたこと、うまくいかなかったこと、AIを使って分かったこと。ブログには書きにくい、もう少し内側の話です。
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