※2025年4月当時の話です。現在は状況が違うため、最新情報を参照してください。
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以前、私がサポートしている
クライアントさんのコミュニティで
「AIライティング勉強会」を開催しました。
「AI、ちょっと触ったことはあるけど…」
「まだ使ったことがなくて、
何から始めればいいか分からない」
そんな方々に向けて、
AIを使って文章を書き、情報発信するための
「最初の一歩」を踏み出す後押しができれば、
という想いで企画したんです。
おかげさまで、この勉強会、大好評でした!
「どのAIツールを使えばいいか
分からなかったけど、解決しました!」
「AIとのやり取りが上手くいかなかった
理由が分かりました!」
「これなら本当に短時間で発信できそう!」
といった嬉しい感想をたくさんいただきました。
(やってよかった!)
せっかくなので、私のメルマガを
読んでくださっているあなたにも、
勉強会の内容の一部、
特に使える部分を
ピックアップしてお伝えしますね。
AIライティングって、いざ始めようとすると、
「どのツールがいいの?」
「プロンプト(AIへの指示文)って、
どう書けばいいの?」
と、情報が多すぎて迷子になりがちですよね。

プロンプトに関しては、
世の中にたくさんの情報が出回っていますが、
複雑なものも多いのが正直なところ。
実は、私自身、ここ数か月間は
様々なAIツールを使いまくってきました。
ChatGPT、Claude、Gemini、
Grok、Copilot……
もう数え切れないほどのAIで遊んでみました。
遊んでいるとはいえ、試行錯誤の連続です(笑)
あるAIは長文を書かせると途中で話が飛ぶし、
別のAIは専門的な内容になると意味不明なことを言い出す。
「どうすりゃいいの〜!」と
叫びたくなる日々でした(笑)。
でも、その甲斐あって、
ようやく「これだ!」という
最適解にたどり着いたんです。
極限までシンプルにした「3つの指示」

というわけで、
私が勉強会でお伝えした、
極限までシンプルにした
「3つの指示」をご紹介します。
それがこちら。
背景情報:
なぜ、これをAIにお願いしたいのか
例:フォロワーとの信頼関係を深めるために、
このテーマで発信したい
役割:
AIにどんな立場で書いてほしいか
例:「あなたはプロのコピーライターです」
行動:
具体的に何をしてほしいか
例:ブログ記事を書いてください
たったこれだけです。
複雑なルールは一旦忘れて、
まずはこの3つをAIに伝えてみてください。
音声入力とAIを組み合わせる

さらに、私が勉強会で
「これは使える!」と紹介したテクニックが、
「音声入力(文字起こし)」と
AIの組み合わせです。
伝えたい内容を、
まずは音声入力でざっくり話して文字起こしします。
※iPhoneなら「メモ」アプリで十分です。

多少まとまりがなくてもOK。
その文字起こしテキストをコピーします。
そして、先ほどの「行動」の指示に、
「以下の文字起こしを元に、
メルマガ記事を作成してください」
のように追加します。
これで、話した内容をベースにした
メルマガの「たたき台」が、
1分ほどで出来上がります。
ちなみに、この「文字起こし→文章化」に、
個人的におすすめなAIは
「Gemini」の最新版(2.5 Pro)です。
多少ラフな文字起こしでも、
文脈を汲み取って、
かなり自然な文章に整えてくれる印象です。
AIの文章は60〜70点。仕上げは人間

ただし、ご注意ください。
AIが生成した文章は、
現状、いきなり100点満点ではありません。
多くの場合、60〜70点くらいのクオリティです。
そこから、あなたの言葉で修正したり、
ニュアンスを調整したり、
読者に響くキーワードを加えたり……
といった「人間による仕上げ」が不可欠です。
AIはあくまで優秀なアシスタント。
最後の「魂」を込めるのは、
私たち人間の役割なんですね。

これって、まさに
「画竜点睛(がりょうてんせい)」です。
この意味は、
「文章や話などで肝心なところに手を入れて、
全体をいっそう引き立てるたとえ」
ですから、ピッタリだと感じます。
人間とAIの役割でいうと、
0〜10までは人間がやる
11〜80まではAIがやる
81〜100までは人間がやる
みたいなイメージですね。
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最後の仕上げを人間がやるからこそ、AIの下書きが活きます。その続きの材料を、不定期でお送りしています。
実際の案件で起きたこと、うまくいかなかったこと、AIを使って分かったこと。ブログには書きにくい、もう少し内側の話です。
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