
Profile
亀川 雄二かめかわ ゆうじ
プロデューサー
AI時代、誰でも作れる。でも、作れることと売れることは別。夢や志のある人の想いを、長く売れ続ける形にするのが私の仕事です。
宮崎県の水産高校でマグロ漁船に乗り、卒業後はスーパーの精肉部門で7年、店長まで務める。2012年にセミナー運営会社へ入社し、働きながらセールスコピーを学んで、勤務先の商品の販売にも携わる。2017年に独立。累計23社のマーケティング戦略と販売を支援し、関わった商品で累計2億5,243万円の売上に貢献しました。
- 専門
- セールスコピーライティング / マーケティング戦略 / 事業の骨格設計
My Story
600万円を失ってから、
累計2億5,243万円の売上に貢献するまで
どん底から、設計にたどり着くまで
- 1高校を出て精肉店へ。7年間、肉を切り続ける
- 2ネットビジネスへ。塾・教材に次々とオールイン
- 3合計600万円以上を失う。26歳で体重48kg
- 4売上は「リスト・オファー・コピー」の順で決まると知る
- 5セールスコピーとマーケティング戦略で、経営者の事業を支える
- 6累計23社のマーケティング戦略と販売を支援
高校を出て精肉店に就職し、朝7時から夜8時まで、7年間、肉を切り続けました。転機は10歳年上の先輩の姿です。10年後の自分がそこにいると分かった瞬間、もっと楽しく自由に生きたいと思いました。
昼食をメロンパン1個にして1年で200万円を貯め、ネットビジネスの世界へ飛び込みました。塾、スクール、セミナー、教材。これだと思ったものに次々とオールインして、合計600万円以上を失いました。
会社を辞めたときの退職金は、7年分で14万円。借金が膨らみ、売れるものは全部売り、新聞配達で生活費をつくりました。26歳のとき、体重は48kgでした。
変わったのは、売上への影響が「リスト・オファー・コピー」の順で決まると知ったときです。強いオファーは弱いコピーでも売れる。弱いオファーは強いコピーではカバーできない。何年もの失敗の理由が、一瞬で腑に落ちました。
600万円という授業料は、今の私の武器になりました。どん底を知っているから、同じように苦しむ人の本当の課題が見えます。
Will
志
いま私がやりたいのは、夢や志のある人の思想を、対話によって引き出し、形にして、残すことです。「がんばる」が当たり前の世界を、「軽やかに伸びる」が当たり前の世界にしたい。
Results
累計23社のマーケティング戦略と販売を支援
これまでに関わった商品で、累計2億5,243万円の売上に貢献しました。
見込み客0人から新しい講座を開発し、講座とコミュニティの販売を支援
9,215万円
50万〜65万円の講座と継続コミュニティ(2020〜2026年の累計・1社/クライアントの売上高)
新商品として開発した起業講座と継続サロンを、2019年から販売支援
7,254万円
起業講座と継続サロン(2019〜2026年の累計・1社/クライアントの売上高)
新商品として出した継続課金ツールの販売を支援
3,875万円
1万〜10万円の継続課金(2016〜2021年の累計・1社/クライアントの売上高)
2026体験会の設計を支援し、1回の開催から300万円超の講座が成約(1社/契約額)
ほかの7商品
- 起業&心理学講座(100万円の講座・はがきと冊子のダイレクトメールで集客)1,947万円
- セラピスト起業講座(27万円の年間講座を新商品として開発)1,323万円
- 投資コンサルティング(30万〜50万円の少人数制を半年に1回)700万円
- セルフイメージ改善プログラム(12万円・CD教材をオンライン化)362万円
- マッサージ技術習得教材(3万〜5万円・現場の指導を教材化)219万円
- 女性向け心理学講座(12万〜22万円・月に1本も売れなかった商品を再構築)215万円
- セールススキルアッププログラム(7万円・CD教材をオンライン化)133万円
上の3つと合わせた10商品の合計2億5,243万円
金額はいずれもクライアントの事業の売上高(2026年の例は契約額)で、私は販売を支援する立場で関わりました。成果を保証するものではありません。
第三者の掲載
ダイレクト出版の成功事例として紹介されました
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【ザ・レスポンス】ビジネススクール セールスライター認定コース 成功事例インタビュー(ダイレクト出版・2016年)
「10万円の商品が250本売れて、2500万円の売り上げを達成」
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レスポンス・ラボ 成功事例(ダイレクト出版・2021年)
「CPAが4,414円から1,305円とコストが3分の1以下に下がり、獲得リスト数も3倍以上に増えました!」
掲載ページの注記:個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません
開示できない数字は載せていません。
このほか、200名の小さなリストから、複数プロジェクトを共同運営する事業パートナーが生まれています。